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輸入食品の食品表示の注意事項とは?代行業者の特徴を解説【PR】

    
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輸入食品の食品表示の注意事項とは?代行業者の特徴を解説【PR】

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こんにちは。やさしい食品表示ラボです。

食品を販売する上で、食品表示はなくてはならない表示になります。日本の食品だけでなく、輸入食品にも正しい食品表示を記載することが事業者は求められています。

・輸入食品の食品表示がイマイチ分からない…
・輸入食品の食品表示作成まで社内で手が回らない…
・輸入食品の食品表示作成・校正まで時間がかかりすぎる…

など、輸入食品の食品表示の悩み・課題があります。

そこで今回は、輸入食品の食品表示の注意事項とは?代行業者の特徴についてをまとめてみました。

輸入食品とは?

輸入食品とは?

輸入食品とは、「外国から日本に持ち込まれた全ての食品」のことです。肉や魚、野菜、果物、飲み物、加工食品に使用される原材料や香辛料など、色んなものが含まれます。

食料自給率がカロリーベースで40%(38% *)を下回っている日本において、輸入食品は私たちの生活に欠かすことのできない存在となっています。輸入届出件数は増加傾向にあり、2021年度の輸入届出件数は約246万件、輸入届出重量は約3,163万トンでした。その内訳は、約65%が農産食品でした。

*出展:農林水産省「食料需給表」(令和元年度)

厚生労働省「知りたい輸入食品 輸入食品の安全確保(2022年12月)」より一部抜粋

出典:厚生労働省「知りたい輸入食品 輸入食品の安全確保(2022年12月)」より一部抜粋

輸入食品を日本で販売する上での食品表示おける注意事項

輸入食品を日本で販売する上での食品表示おける注意事項

輸入食品を日本で販売する上での食品表示おける注意事項を下記の通りまとめてみました。

  1. 日本語による食品表示が義務付けられている
  2. アレルゲン表示では各国ルールと異なるため、注意が必要
  3. 外国語の栄養成分表示だけでは日本国内で販売できない
 

    日本語による食品表示が義務付けられている

    輸入食品を日本で販売する上での食品表示おける注意事項の一つ目ですが、日本語による食品表示が義務付けられていることです。

    日本では食品表示法により、食品表示には日本語で記載することが義務付けられています。輸入品の場合、海外向けの食品表示がされていることが一般的ですが、日本国内で販売する場合は、食品表示法に遵守した食品表示を上から貼り付けたりして対応する必要があります。

    アレルゲン表示では各国ルールと異なるため、注意が必要

    輸入食品を日本で販売する上での食品表示おける注意事項の二つ目ですが、アレルゲン表示では各国ルールと異なるため、注意が必要であることです。

    日本では食品表示法により、食物アレルギーの原因となる特定の食品を原材料等として使用した場合、原材料名欄や添加物欄にアレルゲン表示を義務付けていますが、各国のアレルゲン表示対象食品とは異なるため、注意が必要で、規格書を確認して食品表示を作成する必要があります。

    外国語の栄養成分表示だけでは日本国内で販売できない

    輸入食品を日本で販売する上での食品表示おける注意事項の三つ目ですが、外国語の栄養成分表示だけでは日本国内で販売できないことです。

    栄養成分表示の表示事項として、「熱量」「たんぱく質」「脂質」「炭水化物」「食塩相当量」の5項目が義務付けられ、必ずこの順番で表示します。輸入品に外国語で栄養成分表示がある場合でも、食品表示基準に定められた方法で改めて日本語で表示することが必要になります。

    輸入食品を販売する時の責務

    日本では、食品等の輸入においては、輸入者がその責務を負うことと規定されています。使用する原材料の安全性の確保、正しい食品表示をつけることが求められます。

    とはいえ、輸入食品に食品表示をつけることは、難易度が高く、専門家でない人が対応すると表示事項の欠落や誤りが発生するケースが多々あります。そのため、食品表示作成会社に代行してみるのも一つの案です。

    食品表示法改正の自動対応ならフードガイドサービス

    フードガイドサービス 

    食品表示作成代行サービスである、フードガイドサービスについて下記の通りまとめてみました。

    ※下記情報は、2024年2月1日現在のデータになります。

    フードガイドサービスの特徴

    フードガイドサービスとは、上級食品表示資格者が対応してくれる食品表示作成代行サービスになります。

    上級食品表示診断士とは

    全国に合格者が1,000名程度しか居ない稀少な資格になります。マークシート式試験だけでなく、専門知識分野(記述式)があり、非常に高難易度な資格になります。私自身、受験することを志したことがありましたが、食品表示検定上級試験の問題形式例を確認して断念しました。 

    価格・セールスポイント

    フードガイドサービスのコンシェルジュサービスの3種類のプランがあります。

    ライトレギュラープレミア
    月額料金*
    ※初年度のみ
    1,000円3,900円7,800円
    サポート枠10品40品100品
    ラベル作成7,800円6,800円5,000円
    規格書作成14,800円12,800円9,800円

    *12ヶ月契約になります。

    (出所:食品表示サポート体制 | 食品表示・栄養価計算代行のフードガイド

    アフターサポートとして、食品表示法の改正に自動的に新基準対応してくれるとのことで、この取り組み自体が業界初とのことでした。規格書をもとに重要な法改正時には対象となる商品のみを対象として自動発行されるとのことで、不要メール不送信・システム不要化を実現しています。

    法改正自動対応サポート

    (出所:食品表示サポート体制 | 食品表示・栄養価計算代行のフードガイド

    最後に

    今回は、輸入食品の食品表示の注意事項とは?代行業者の特徴についてまとめてみました。

    この機会に食品表示作成業者を使用してみるのはいかがでしょうか?

    少しでも参考になれば嬉しいです。

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